バックナンバー
Vol.4【夏】
昨年に続く猛暑予報もあり、今年の夏はさらに暑い夏が予想されます。オフィスでできるリーズナブルな対処法をご用意しました。今年の夏を楽しく乗り切りましょう。
Vol.3【春】
この季節になると「花粉症」という言葉があちらこちらで飛び交います。今回のワークレターイズムでは、気になる症状別のおすすめドリンクをご紹介します。
Vol.2「聴覚」NO MUSIC, NO WORK
仕事の効率を上げるために有効とされている手段として、音楽を聴きながら仕事をするという方法があります。
Vol.1【視覚】視覚効果で心機一転
視覚効果を有効的に活用して、心身共にリフレッシュしましょう。
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フライヤーやパンフレットなどの広告デザインを手がける広告制作会社であるネオ・ユニバースは、システム開発からネットワークの保守もお任せいただけます。
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視覚効果で心機一転
vol.5 ウィルスから身を守れ!
12月に入り、季節はもう冬。「師走」の言葉とおり皆様も走り回る季節となりました。
年末年始も控え、体調管理もいつも以上に気をつけなければならないこの季節。やっかいなのが、気温の低下や乾燥、そして忘年会などの飲み会…忙しいこのシーズンに併せてやってくる「ウィルス」。インフルエンザや風邪などから身を守るため、私たちが日頃から簡単に出来ること、気をつけたいことを今回はご紹介します。
オフィスでできる対処法をご用意しました。2011年の締めくくりとなる Work letter ism 今年を楽しく乗り切りましょう。
乾燥から身を守ろうー加湿の威力と種類
ウ ィルスは気温と湿度により活動範囲が大きく変わります。気温15~18度以下でウィルスは活発になり、湿度40パーセント以下になるとウイルスが持つ水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり、約30分間、空気中を漂うことになります。つまり、気温18度以上、湿度40パーセント以上を保つことが必要となる訳です。
オフィスでは設定温度を18度以上としている企業様がほとんどだと思いますが、湿度の確認まではなかなか出来ません。エアコンからの温風は温めると同時に空気を乾燥させてしまいますので、加湿が必要となります。
近年、加湿器の機能や種類などが増えてきています。今回は加湿器の種類を4つご紹介いたします。
こんなにある加湿器の種類!
type.01 スチーム式
「やかんでお湯を沸かして蒸気がもくもく」と同じ原理で、ヒーターで水を沸騰させて蒸気に変える方式です。スチーム式は蒸気が勢いよく出るので「加湿している実感」があります。
大きなオフィスや短時間で湿度を上げたい場合には有効です。
【長所】
力強く加湿され、即効性があります
水を加熱して蒸気に変えますので衛生的です
【短所】
消費電力が高いです
蒸気が出るため、吹きだし口が熱くなります
蒸発皿に残るミネラル分が水アカとして貯まり、クエン酸などを利用する掃除が必要です
type.02 超音波式
「霧吹きでシュッシュ」と同じ原理で、水に超音波振動を当てることで微粒子にし、ファを使い送りだす方式です。スチーム式と違い加湿装置自体をコンパクトにできますので、おしゃれな形が多いです。会議室やエントランスによいでしょう。
【長所】
消費電力が少ないです
小型でデザイン性にすぐれています
【短所】
水を加熱しませんので雑菌が混ざりやすいです
水分中のカルキも空中に放出されるので、タンク内に白いものが残ります
type.03 気化式
「洗濯物を乾かす」と同じ原理で、水を含んだフィルターにファンで風を送り気化させる方式。消費電力がとても少ないので、長時間使うオフィスにはおすすめです。
【長所】
消費電力が少ないですヒーターを使用していないので、吹きだし口が熱くならない
湿気にムラが少ないです
【短所】
type.04 ハイブリッド式
「気化式とスチーム式のいいとこ取り」ハイブリッド式は「気化式」がベースとなります。低湿度時はフィルターに含んだ水分に「温風」をあてて加湿量を多くします。湿度が上がってくると「送風」に切り替え一定に保ちます。機能とコストのバランスがとてもよい加湿方式と言えます。数人のオフィスにおすすめです。
【長所】
オフィスの状況に応じて「温風」と「送風」の2つを賢く切り替えます
吹きだし口が熱くなりません
【短所】
手洗い
手 洗いは、ウィルス感染を防ぐ上で非常に効果的です。風邪の予防は手洗いとうがい(マスク)です。インフルエンザウイルスは風邪ウイルスより感染力が強いため、咳やくしゃみで空気中を漂うウィルスを吸込んで感染することが多いのですが、ウィルスがついた手指や物からの接触感染も経路の一つとなります。
手洗いの方法もとても重要。石けんで泡立てながら、15秒から20秒ほど洗いましょう。洗ったあとに手をしっかり乾かすことも大切です。
うがい+マスク
う がいも風邪予防に良いと言われています。乾燥した場所にいると口の中が乾き、ウィルスに感染するリスクが高くなることはもちろんですが、口臭の予防にも効果を発揮します。
また、外出時は可能な限りマスクの着用をおすすめします。ウィルスとの接触を少なくすることはもちろん、マスクを着用することにより湿度を上げることができ、体感温度を上げる効果もあります。マフラーをするよりも暖かく感じることができるのです。